コロナ予防、後遺症に、『鼻うがい』

コロナ後遺症・ワクチン後遺症は、「慢性上咽頭炎」と捉えるべきと唱えるのは、加圧トレーニング協会にも所属され、治療にも加圧トレーニングを取り入れる福岡にあるみらいクリニックの今井一彰医師です。

コロナ後遺症、ワクチン後遺症で様々な症状が出たとき、「気のせい」、「自律神経失調症」、

「起立性調整障害(OD)」、「体位性頻脈症候群(POTS)」などと診断されることが多い、漢方薬などで治れば良いが、治らないケースもたくさんあると言います。

これまでも多くの患者を診た今井医師は、共通して言えることは、「重症化した慢性上咽頭炎」であるということだそうです。

実に80%に近い方が、鼻閉、鼻炎、いびきなどの症状があるとのことです。

このような方々の一助になればということで、家でもできるセルフケアを提唱されています。

セルフケアとしては、「鼻うがい」「マウステープ」「頬骨プッシュ」「ミサトール(点鼻薬)」、「インスプルス(頭痛薬)」などと同時に、極力日常生活、朝起きることから始まる生活リズムをきちっと行う(スマホやゲームはしない)と言われています。

私自身、ワクチンは一度も打ったことはありません。

コロナ流行からずっとやっていることは、この「鼻うがい」と以前Instagramでご紹介した腸内環境に良い酪酸菌を増やし、Tレグ細胞を作り出す「オリゴ糖」を毎日摂取しています。

是非、みなさんも試してみてください。

オリゴ糖は、当店でも販売していますので、必要な方はお問合せください。